OGIRI ENGINE 利用規約

最終更新日:2026年8月29日
施行日:2026年8月29日

本規約は日本法を前提とした初稿であり、個別事情を踏まえた弁護士の確認に代わるものではありません。

第1条(適用)

  1. 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、佐藤 篤樹(以下「運営者」といいます。)が提供するウェブサービス「OGIRI ENGINE」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
  2. 利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
  3. 本サービス上に掲載するガイドライン、注意事項、料金表示その他のルールは、本規約の一部を構成します。
  4. 本規約と個別の表示が矛盾する場合、当該個別の表示において別段の定めがない限り、本規約が優先します。

第2条(本サービス)

  1. 本サービスは、利用者が入力した大喜利のお題等に応じ、生成AIその他の情報処理技術を用いて回答候補等を生成・表示するサービスです。
  2. 本サービスは、生成結果の面白さ、正確性、完全性、有用性、独創性、適法性、第三者の権利を侵害しないこと、または特定の目的への適合性を保証しません。
  3. 生成結果には、事実と異なる内容、不快・不適切な内容、偏見を含む内容、または既存の表現と類似する内容が含まれる場合があります。利用者は、自らの責任で生成結果を確認し、利用するものとします。
  4. 本サービスの具体的内容、対応機能、利用上限および提供地域は、本サービス上の表示によります。

第3条(利用資格および未成年者)

  1. 利用者は、本規約を理解し、遵守する能力を有するものとします。
  2. 未成年者が本サービスを利用し、または有料クレジットを購入する場合、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得なければなりません。
  3. 未成年者が法定代理人の同意を得たと偽って利用した場合その他法令上取消しが認められない場合を除き、未成年者の契約取消権を制限するものではありません。

第4条(アカウント)

  1. 本サービスの一部機能の利用には、Googleアカウントを利用した認証が必要です。
  2. 利用者は、正確かつ最新の情報を用いて登録し、自らのアカウントおよび認証情報を適切に管理するものとします。
  3. 利用者のアカウントを利用して行われた行為は、運営者に故意または過失がある場合を除き、当該利用者による行為とみなします。
  4. アカウントの不正利用またはそのおそれを知った場合、利用者は速やかに運営者へ連絡するものとします。
  5. 利用者は、アカウントまたはクレジットを第三者へ譲渡、貸与、販売または共有してはなりません。

第5条(無料利用枠)

  1. 運営者は、利用者に対し、一定回数の無料利用枠または無償クレジットを付与することがあります。
  2. 無料利用枠の回数、付与条件、有効期間および対象機能は、本サービス上の表示によります。
  3. 無料利用枠および無償クレジットは、換金、返金、譲渡または有償クレジットへの交換ができません。
  4. 運営者は、合理的な理由がある場合、無料利用枠の内容を変更または終了できます。

第6条(有償クレジット)

  1. 利用者は、本サービス上に表示される価格および条件に従い、本サービス内で利用できる有償クレジット(以下「有償クレジット」といいます。)を購入できます。
  2. 初期販売条件は、原則として次のとおりです。ただし、実際の販売条件は購入画面および最終確認画面の表示を優先します。
    • 商品名:OGIRI ENGINE 生成クレジット
    • 販売価格:100円(税込)
    • 付与数:10クレジット
    • 消費単位:お題1回の生成につき1クレジット
    • 有効期間:購入日から180日間
  3. 有償クレジットは、本サービス内の指定機能にのみ利用でき、現金への換金、第三者への譲渡、担保提供または本サービス外での決済には利用できません。
  4. 複数種類のクレジットを保有する場合、運営者は、原則として有効期限の近い有償クレジットから消費し、その後に無償クレジットを消費します。ただし、本サービス上に異なる順序を明示した場合は、その表示によります。
  5. 有償クレジットの残高および有効期限は、本サービス上で確認できます。
  6. 有効期間を経過した有償クレジットは失効し、法令上必要な場合を除き、復元または払戻しを行いません。
  7. システム障害その他運営者の責めに帰すべき事由によってクレジットが消費されたにもかかわらず生成処理が実質的に提供されなかった場合、運営者は確認のうえ、当該クレジットの返還その他合理的な対応を行います。

第7条(料金および決済)

  1. 有償クレジットの代金、消費税、支払方法、提供時期その他の販売条件は、本サービス上および「特定商取引法に基づく表記」に表示します。
  2. 決済処理にはStripeその他運営者が指定する決済代行事業者を利用します。利用者は、当該事業者の利用条件にも従うものとします。
  3. 決済が正常に完了し、運営者が決済完了を確認した後、有償クレジットを付与します。通信障害等により反映が遅れる場合があります。
  4. 法令上認められる場合を除き、購入完了後の利用者都合によるキャンセル、返品または払戻しは受け付けません。ただし、重複決済、誤付与、システム障害その他運営者が相当と認める場合は、この限りではありません。
  5. 決済に関する異議がある場合、利用者は、決済日、金額および決済を特定できる情報を添えて、速やかに運営者へ連絡するものとします。

第8条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪、詐欺、違法行為、自傷他害または危険行為を助長、指南または実行する目的で利用する行為
  3. 第三者への脅迫、嫌がらせ、差別、名誉毀損、プライバシー侵害または権利侵害に当たる行為
  4. 児童の性的搾取その他児童の安全を害する内容を入力、生成または利用する行為
  5. 第三者の個人情報、秘密情報、認証情報、決済情報その他入力権限のない情報を入力する行為
  6. 知的財産権、肖像権、パブリシティ権その他第三者の権利を侵害する行為
  7. 本人の同意なく、実在人物になりすます目的または誤認させる目的で生成結果を利用する行為
  8. 本サービスまたは外部サービスに過度な負荷を与える行為、自動化された大量アクセス、スクレイピング、リバースエンジニアリング、脆弱性の探索または不正アクセス
  9. 無料利用枠を不正に取得するため複数アカウントを作成する行為、または決済・クレジットの仕組みを不正利用する行為
  10. 本サービスの運営を妨害し、またはそのおそれのある行為
  11. その他、運営者が本サービスの目的に照らして不適切と合理的に判断する行為

本条の判断基準および許容されるブラックユーモアの範囲は、コンテンツポリシーに定めます。運営者は、入力内容および生成結果を自動的な安全判定の対象とし、同ポリシーに反すると判定した場合、生成を拒否または生成結果を非表示にすることがあります。

第9条(入力内容および生成結果)

  1. 利用者は、本サービスへ入力するお題、指示、フィードバックその他の内容(以下「入力内容」といいます。)について、必要な権利および権限を有することを保証します。
  2. 利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、保守、不正利用防止、品質改善および障害対応に必要な範囲で、入力内容を複製、送信、解析その他利用する非独占的な権利を許諾します。
  3. 入力内容および生成結果に関する権利の帰属は、適用法令および第三者の権利に従います。運営者は、生成結果に著作権その他の権利が成立すること、または利用者に独占的権利が帰属することを保証しません。
  4. 利用者は、生成結果を公開、投稿、販売その他利用する前に、内容の適法性、正確性および第三者の権利との関係を自ら確認するものとします。
  5. 運営者が品質評価への協力を求め、利用者が任意に評価やコメントを送信した場合、運営者は、個人を直接識別しない形でサービス改善および研究開発に利用できます。個人を識別可能な形で別目的に利用する場合は、別途同意を取得します。

第10条(知的財産権)

  1. 本サービスを構成するプログラム、デザイン、商標、文章、データその他のコンテンツに関する権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 本規約は、利用者に対し、本サービスそのものに関する知的財産権を譲渡するものではありません。
  3. 利用者は、本サービスの名称、ロゴまたは画面を、出所について誤認を生じさせる方法で使用してはなりません。

第11条(利用停止およびアカウント削除)

  1. 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、不正利用が疑われる場合、決済の取消しまたは不正が判明した場合、または本サービスの安全な運営に必要な場合、事前の通知なく、利用制限、コンテンツ削除、クレジットの凍結またはアカウント停止を行うことがあります。
  2. 違反が軽微で是正可能な場合、運営者は、合理的に可能な範囲で是正の機会を設けます。
  3. 利用者は、本サービス内の問い合わせ窓口からアカウント削除を申請できます。
  4. 利用者都合でアカウントを削除した場合、法令上払戻しが必要な場合または運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、残存するクレジットは失効します。削除画面には、失効する残高を事前に明示します。

第12条(サービスの変更、中断および終了)

  1. 運営者は、保守、障害対応、セキュリティ確保、法令対応または事業上の必要により、本サービスの全部または一部を変更または一時中断できます。
  2. 本サービスを終了する場合、運営者は、緊急かつやむを得ない場合を除き、合理的な予告期間を設けて通知します。
  3. 本サービス終了時に有効な有償クレジットが残る場合、運営者は、法令に従い、利用期間の確保、代替措置または払戻しその他必要な対応を行います。

第13条(外部サービス)

  1. 本サービスは、Google認証、Stripe決済、生成AI API、クラウドホスティングその他の外部サービスを利用します。
  2. 外部サービスの障害、仕様変更または提供終了により、本サービスの一部が利用できない場合があります。
  3. 外部サービスにおける情報の取扱いには、各事業者の規約およびプライバシーポリシーが適用される場合があります。

第14条(免責および責任の制限)

  1. 運営者は、合理的な安全管理およびサービス提供に努めますが、本サービスが常に中断なく、安全に、または誤りなく利用できることを保証しません。
  2. 運営者は、運営者の責めに帰すことができない事由によって利用者に生じた損害について責任を負いません。
  3. 運営者の軽過失により利用者に損害が生じた場合、運営者の賠償責任は、当該損害の原因となった購入について利用者が現実に支払った金額を上限とし、通常かつ直接の損害に限るものとします。
  4. 前項は、運営者の故意または重大な過失による場合、または消費者契約法その他の法令により制限が認められない場合には適用しません。
  5. 本条は、利用者が消費者として有する法令上の権利を不当に制限するものではありません。

第15条(反社会的勢力の排除)

利用者および運営者は、自らが反社会的勢力に該当せず、これらを利用せず、資金提供その他の関与をせず、また暴力的要求行為等を行わないことを表明し、保証します。

第16条(規約の変更)

  1. 運営者は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または契約目的に反せず、変更の必要性、内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合、本規約を変更できます。
  2. 重要な変更を行う場合、運営者は、変更内容および効力発生日を、本サービス上の掲示、登録メールアドレスへの通知その他適切な方法で事前に周知します。
  3. 法令上利用者の同意が必要となる変更については、別途同意を取得します。

第17条(通知および連絡)

  1. 運営者から利用者への通知は、本サービス上の掲示、登録メールアドレスへの送信その他運営者が適切と判断する方法で行います。
  2. 利用者から運営者への問い合わせは、本サービス内の問い合わせ窓口から行うものとします。

第18条(権利義務の譲渡)

  1. 利用者は、運営者の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡できません。
  2. 運営者が本サービスに係る事業を承継させる場合、本規約上の地位、権利義務および利用者情報を、法令に従って承継先へ移転できるものとします。

第19条(分離可能性)

本規約の一部が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、残りの規定は引き続き有効に存続します。

第20条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本規約は日本法に準拠します。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、当事者は誠実に協議して解決を図ります。
  3. 協議で解決しない場合、民事訴訟法その他の適用法令に定める日本国内の裁判所を第一審の管轄裁判所とします。

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